2026/09/22 08:14

長引く頭痛や怠さは「気象病」「水滞」かも?東洋医学と整体で整えるケア

いつも加藤カイロプラクティックをご利用いただき、ありがとうございます。
最近、雨の日が続いていたり、朝晩と日中の寒暖差が大きくなっていたりしますが、お身体の調子はいかがでしょうか?
「なんとなく体が重だるい」
「雨が降る前に頭痛やめまいがする」
「首や肩のコリ、関節の痛みが強くなる」
「しっかり寝ているのに疲れが取れない」
このような不調を感じている方が、最近とても増えています。
それ、「気象病(天気痛)」かもしれません
気圧や湿度、気温の変化が激しい季節の変わり目は、自律神経のバランスが崩れやすくなります。特に気圧が下がると内耳が敏感に反応し、自律神経を刺激して痛みや不調を引き起こす「気象病」や「天気痛」が発生しやすくなります。
東洋医学からみる長雨の不調「水滞(すいたい)」
東洋医学では、雨続きの湿気が体に影響を与えることを「湿邪(しつじゃ)」と呼びます。身体の中に余分な水分が溜まって巡りが悪くなった状態を「水滞(水毒)」と言い、これがむくみ、怠さ、頭重感、消化不良などの原因になります。
当院でできるサポート
湿気や気圧の変化に負けない体を作るためには、自律神経の通り道である「背骨や骨盤」を整え、お腹や全身の巡りを良くすることがとても大切です。
加藤カイロプラクティックでは、お一人おひとりの状態に合わせて以下の施術・アドバイスを行っています。
1. 骨格・骨盤矯正:背骨の歪みを整え、自律神経の働きをスムーズにします。
2. 血液・リンパ循環の促進:体内に溜まった「余分な水分(水滞)」の排出を促します。
3. セルフケア指導:ご自宅でできるツボ押しや、湿気を溜め込まない食事・生活習慣のアドバイスもお伝えします。
「天気のせいだから仕方ない…」と諦めずに、ぜひ一度当院にご相談ください。お身体を根本から整えて、スッキリとした毎日を取り戻しましょう!

ご予約はWebまたはお電話にて承っております。お気軽にご相談ください。